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これからの季節に


このボトル なんだか分かりますか?お洒落な色とかたち











こうして水出しボトルとして使います。ゆったり茶葉が開くので短時間でしっかり香りが出ます これからの季節にぴったりです
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抹茶を点てるのに必要な茶道具

最近では抹茶の栄養価の高さ、
身体への効能などから、ご家庭でも飲まれる方が増えています。

しかし、抹茶を点てる、と聞くと世間一般の茶道のイメージから
堅苦しいし、難しそうだし、面倒だと思う人もいるでしょう。
また、抹茶を点てるのに色々と道具が必要なんじゃないかと、
敬遠される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

基本的に抹茶を点てるには、茶器、茶さじ、茶せんの3点が必要ですが、
茶椀の代わりに深めの食器、ごはん茶碗よりやや大きめなもの、
茶さじの代わりはティースプーンでも大丈夫です。

mattya4.jpg

しかし、茶筅だけは代用が難しいのでご用意ください。
茶筅さえ用意して頂ければ簡単に抹茶を楽しめます。

大体の目安ですが、抹茶をティースプーン一杯(約2g)、
お湯(70~80度)を約80㏄程入れ、茶筅で混ぜて出来上がり。

mattya3.jpg

抹茶は急須いらずで簡単に点てられますし、
身体に良く、美味しいですし、大変癒されます。
自分で点てるとより一層お楽しみ頂けると思いますので、
皆さんも一度点ててみてはいかがでしょうか。

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萬古急須

昭和30年代中ごろから急須の産地、愛知県常滑、三重県四日市では
急須の品評会が毎年開催されていました。

陶器が好きだった父は、もちろん急須も好きでしたので
常滑、四日市と毎年出かけていました。
私も学生時代から一緒に何回も行きました。

写真の急須は、昭和51年の第18回四日市萬古急須品評会で
通商産業大臣賞を受賞しました「美月」さんの作品です。

aaaa.jpg


表面の画は綺麗に彫られ銀色に彩られており、非常に美しく仕上がっております。
私は多くの萬古急須を見てきましたが、このような形の物は今まで見た事がありません。




急須blog用

もちろん販売もしております。
価格は店頭にて

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ジャンピングティーポット

梅雨も早く終わり暑い日が続きますね
こんな熱い日には冷たい薔薇煎茶はいかがですか?

076.jpg




薔薇煎茶を入れるのに、このジャンピングティーポットがオススメです
このポットはの形状が茶葉がジャンピングしやすい設計になっており
茶葉のジャンピングがそのお茶の最高の美味しさをひきだしてくれます

036.jpg


ふたに付く茶コシの部分が取り外しが簡単なので
洗浄も楽でとても衛生的です

薔薇の花びらと茶葉を見ても楽しめますのでお勧めの商品です
増田園では1890円で販売しています



また、使い方はとても簡単

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グラスに氷を多めに入れて用意します
ジャンピングティーポットに薔薇煎茶をやや多めに入れてお湯を注ぎ入れます
濃いめに出すのがポイントです
グラスの中の氷に注ぐようにいれましょう
氷で薔薇煎茶を急冷させて新鮮なイキイキした味わいを楽しめます




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簡単な急須のお手入れ

皆さん、普段お茶を飲んでいて
急須の出が悪くなる
そんな経験をした事はございませんか?





IMG_9800.jpg

毎日の簡単なお手入れで急須の詰まり具合は
かなり違ってくるので、今回は私がやっている
お手入れの仕方を紹介したいと思います




IMG_3997.jpg



急須の茶コシには上のような共茶コシ
そして、下のようなささめ茶コシがあります
最近は金網を使った物などいろいろありますが
大体の詰まりの原因は茶コシに付着した茶渋によるものです
今から説明するやり方で普段から茶渋を取り除き
急須を快適に使いましょう



061.jpg





まず普段通り急須を洗います。

次に熱湯を淹れて少しおいてから流します
そして蓋をせず普通の状態にしたまま
一晩急須の中を乾かします

翌朝、昨夜と同じように
急須に熱湯を淹れ少しおいてから流します

この時、黒っぽい小さなものがいくつかでると思います
これが先ほど述べた急須の詰まる原因「茶渋」です

このやり方を繰り返し行えば
大体の急須の詰まりは解消されると思いますので
是非、皆さんもお試し下さい



しかし、

「それでもお茶がつかえてしまう…」

と、お困りの方は
当店に急須をお持ちいただければ
直接茶コシをお掃除をいたしますので
どうぞご利用ください

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50年前の急須

こちらの急須なのですが

50年以上前の急須

私の祖母が愛用していた
石州さんのダイヤカットの急須です

作られたのは昭和38年頃
今から約50年前の急須という事になります



せきしゅうさん

そして、この右の急須も同じ頃に造られた石洲さんの急須です
使い続けた急須と未使用の急須、明らかに異なりますね

急須というのは、どんなに月日が経っても
持ち手の人が大切に扱い続ける事によって
この左の急須のように黒いダイヤモンドのように
半永久的に輝き続けます

皆さんも、もし愛用の急須がありましたら
大切に使ってあげて下さい

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急須が立つ

皆さんは「持ち手で立つ急須が良い」と聞いたことはありませんか?
実際、私も聞いたことがあったのですが

急須ブログ1

実はこれ全く意味の無い事です


持ち手というのは時代と共に変化をしてきています
江戸後期~明治、大正までの急須は握り込む為に持ち手が短く
先の広がった形ならともかく、持ち手の先が尖った作や細い持ち手や
環手急須等は絶対に立てる事はできません



急須ブログ2

例えば、こちらの急須は非常に出来がよく傑作ですが
見てわかると思う通り立つはずがありません

なによりも急須は蓋を被せて使いますから
本体だけの問題ではありません

良い急須とは、使い方の条件に出来るだけ近い作品で
一部分の条件だけで決まるのではないという事ですね


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急須紹介その1

これは私の大好きな急須です
四日市、万古焼の山本広巳さんの作品です

急須5

昭和51年に三重県四日市市で万古焼の品評会で入手しました
当時、父と毎年出かけおり、一点物の急須を仕入れてきました
この急須はその時のポスターの写真に使われていて、ひと目見て気に入り
当日会場にあれば絶対に手に入れようと
誰よりも早く入口に並び、何とか入手する事ができました



急須4

ご覧下さい、バランスのとれた何とも言えない形と
中の茶こし、素晴らしいの一言です
このような茶こし、ほかに見た事はありません
もうこのような茶こしを造る事のできる職人さんは現れないでしょう



急須3

この注ぎ口、同じお茶でも数倍美味しくいただけるような気がします

先日、めずらしく急須問屋の社長さんが見えまして
いい急須がお宅にはそろっているけどこれは別格だね、
二度とこのような急須は出来ないだろうねと言って帰られました

店に展示しており、いつでもご覧いただけます
ぜひおあそびにお越し下さいませ


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新しいキャニスターが来ました

ゼロジャパンさんのキャニスター(密閉容器)がきました

あ

実は増田園ではこのキャニスター
今から20年程前に仲のいい同業者と仕入、販売していました

しかし、大分前に仕入るのをやめてしまい
長らく販売を停止しておりました

それから、何度か再販も考えたのですが
連絡先が分からずにいたところWEB上で見つける事が出来て
この度再販するに至りました

私はずっと昔から使用していますが
鮮度が落ちにくく、これが一番いい保存容器ではないかと評価しており
のり、コーヒーなど湿気を嫌う品物にもこのキャニスターがベストでしょう

お値段は大きい方が1785円、小さい方が1575円です。



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また、こちらのティーポット、急須など素敵な商品も取り揃えました
煎茶にも紅茶にも合いそうなデザインですね。

どちらも2100円です。
白い湯呑は588円です



い

こちらの湯呑もシンプルなデザインで非常におすすめです

いかがでしょうか?



u.jpg

大きい方が788円、小さい方が578円です。



話は戻りますが、これからの季節、暖かくなり湿度も上がります。
お茶の保存にはこのキャニスターは最高です。

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プロフィール

masudaen1927

Author:masudaen1927
東京都の下町、荒川区でお茶屋を営んでいる増田園からの日記です。

Japanese Green Tea Shop in Tokyo. Owner's finely selected Shizuoka Brand high quality Tea with unique wrapping package designed by Keisuke Serizawa, Japanese textile designer.

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